問76
母子保健と母子免疫に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 B型肝母子感染防止対策事業として、キャリアーの妊婦に抗ウイルス抗体を投与している。
2 母体に由来するleGは、新生児の感染防に役立っている。
3 新生児マススクリーニングは、先天性奇形と自血病を早期に発見するために行う。
4 フェニルケトン症が発見された乳児には、フェニルアラニンを制限したチロシン添加ミルクを使用することにより、その発症を抑制することが可能である。
問77
感染症対策とその対象となる感染症の組合せとして、正しいものを2つ選べ。
1 DOTS (直接服薬確認療法)事業 ー 結核
2 献血血液の抗体検査 ー インフルエンザ
3 1歳代の予防接種率の向上 ー 麻しん
4 65歳以上の高齢者の定期予防接種 ー ポリオ
5 生ワクチンから不活化ワクチンへの変更 ー エイズ
問78
クロイツフェルト・ヤコブ病に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 危険性が高い感染症と考えられ、感染症法では二類感染症に分類されている。
2 ウシ海綿状脳症に相当するヒトの病気である。
3 病原体はウイルスである。
4 脳外科手術での硬膜移植による感染例が知られている。
問79
21世紀の国民健康づくり運動(健康日本21)」に関する問題
省略
問80
家庭用品の規制の対象となっているホルムアルデヒドに関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 繊維製品の防炎加工材として用いられる。
2 皮膚アレルギーの原因となることがある。
3 規制基準への道・不適合は、空気中への種散量を基に判定する。
4 乳幼児用おしめには、基準値が設定されている。
解答
問76 2、4
問77 1、3
問78 2、4
問79
問80 2、4

コメント