問231
入院患者への服薬指導に関する記述のうち、誤っているものを2つ選べ。
1 薬剤管理指導料を請求した場合、当該患者への服薬指導の内容は、薬剤管理指導記録に記載し、最低
2年間保存する義務がある。
2 薬剤管理指導を行った場合、必要に応じ、その要点を医師に文書で提供する。
3 小児や精神障害者の家族に服薬指導を行っても、薬剤管理指導は請求できない。
4 個々の患者に対して適切な服薬指導を行うためには、まず、対象患者の情報を収集する。
5 患者の服薬コンプライアンスは、治療に大きく影響するため、確認すべき事項である。
問232
臨床研究に関するエビデンスレベルに関する問題
省略
問233
医薬品情報に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 医薬品の鑑別依頼への対応は、能動的医薬品情報提供活動の一つである。
2 添付文書とインタビューフォームの記載項目は同一である。
3 学位論文は、医薬品情報の一次資料に該当する。
4 日本標準商品分類番号は、医薬品の薬理作用や薬効の概略を把握するのに有用である。
5 医薬品安全対策情報(Drug Safety Update)は、極めて緊急性の高い情報である。
問234
次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 気密容器とは、通常の取扱い保存状態において、気体及び微生物が侵入する恐れのない容器をいう。
2 消毒薬として広く用いられているグルタラールは点眼剤の保存剤としても用いることができる。
3 放射性医薬品は、物質量としては極めて微量であるので、放射化学的手法で確認・純度・定量等の試験を行う。
4 新鮮凍結人血漿は、一20°C以下で保存し、その有効期間は採血後6ヶ月である。
5 血液製剤を使用した場合、使用した血液製剤のロット番号を含む患者ごとの使用記録を、少なくとも
20年間保管することが義務付けられている。
問235
濃度計算問題
省略
解答
問231 1、3
問232 6
問233 3、4
問234 3、5
問235 3

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