第92回 薬剤師国家試験問題(問201~205)

問201
特発性血小板減少性紫斑病(ITP)に関する記述のうち、誤っているものを2つ選べ。

1 関節内出血を特徴とする。
2 抗血小板膜タンパク質抗体が検出される。
3 骨髄像では、巨核球数は正常ないし増加している。
4 プレドニゾロン投与が有効である。
5 脾臓の摘出は無効である。


問202
ヒトヘルペスウイルスに関する問題

省略


問203
骨粗しょう症とその治療に関する記述のうち、誤っているものを2つ選べ。

1 骨の強度は、主に量(骨密度)に依存する。
2 男性は、女性よりも粗しょう症を発症しやすい。
3 骨粗しょう症の骨折好発部位は、椎骨と大腿骨頸部である。
4 骨粗しょう症の治療には、ビスホスホネート製剤が有効である。
5 閉経後骨粗しょう症の治療には、エストロゲン製剤は用いられない。


問204
抗菌薬に関する問題

省略


問205
薬物とその禁品となる疾患との対応のうち、誤っているものを2つ選べ。

1 シルデナフィルクエン酸塩 ー 気管支喘息
2 エルゴタミン酒石酸塩 ー 狭心症
3 メトプロロール酒石酸塩 ー 頻脈性不整脈
4 ベザフィブラート ー 腎不全
5エストラジオール ー 肺塞栓症

解答
問201 1、5
問202
問203 2、5
問204
問205 1、3

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