問196
うつ病とその治療に関する問題
省略
問197
中枢神経系疾患に関する記述のうち、誤っているものを2つ選べ。
1 パーキンソン病では、振戦、筋固縮、無動、などの連動症状や便秘などの自律神経症状が現れる。
2 アルツハイマー病では、脳の海綿状変性が特徴的に認められる。
3 パーキンソン病およびアルツハイマー病では、精神症状や認知機能障害が現れる。
4 てんかんの診断は磁気共鳴撮像(MR)にて行う。
5 脳腫瘍では、頭痛や嘔吐などの頭蓋内圧亢進症状が現れる。
問198
アトピー性皮膚炎とその治療に関する記述のうち、誤っているものを2つ選べ。
1 そう痒のある湿疹を主な病変とし、増悪と寛解を繰り返す。
2 表皮の角層異常による皮膚乾燥とバリアー機能亢進を示す。
3 皮疹は、左右対称性に見られることが多い。
4 外用副腎皮質ステロイド製剤の適切な使用が炎症治療の基本であり、有効性も高い。
5 タクロリムス水和物軟膏は、皮膚刺激がなく、顔面部の皮疹に効果的である。
問199
感覚器とその疾患に関する記述のうち、誤っているものを2つ選べ。
1 緑内障は、視神経乳頭・網膜が障害される疾病で、正常眼圧でも発症することがある。
2 眼房水は毛様体で産生され、瞳子を通って眼房内に達し、主に隅角にある線維柱帯から排出される。
3 隅角検査は、眼圧上昇の原因を明らかにし、緑内障の病型を診断する上で必須である。
4 白内障では、硝子体が混濁し視力障害をきたす。
5 メニエール病では、内耳のリンパ液が減少しめまいが起こる。
問200
症例問題
省略
解答
問196
問197 2、4
問198 2、5
問199 4、5
問200

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