問116
毒物及び製物取締法に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 農薬はすべて、毒物及び劇物取締法の規制対象にはならない。
2 毒物製物営業者は、ピクリン酸を交付する際、身分証明書、運転免許証などにより、その交付を受ける者の氏名及び住所を確認しなければならない。
3 大学の研究者は、保管する毒物又は劇物の品目を、都道府県知事に届け出なければならない。
4 毒物又は劇物の販売業者は、その営業の登録が効力を失ったときは、15日以内に、都道府県知事に、現に所有する特定毒物の品名及び数量を届け出なければならない。
5 毒物劇物営業者は、その取扱に係る事物又は劇物が紛失したときは、直ちに、その旨を保健所に届け出なければならない。
問117
医療法に関する記述のうち、誤っているものを1つ選べ。
1 医療は、生命の尊重と個人の尊厳の保持を旨として行われなければならない。
2 医療は、国民自らの健康の保持のための努力を基礎として提供されなければならない。
3 薬師など医療の担い手は、医療を受ける者に適切な説明を行い、文書による同意を得なければならない。
4 国及び地方公共団体は、国民に対し良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制が確保されるよう努めなければならない。
問118
診療報酬点数に関する問題
省略
問119
調剤報酬点数に関する問題
省略
問120
介護保険法に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 保険給付の内容等は、被保険者が要介護状態となった場合においても、可能な限り、その居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように配慮すること。
2 国及び都道府県が、介護保険を行うこと。
3 国民は、共同連帯の理念に基づき、介護保険事業に要する費用を公平に負担すること。
4 介護給付を受けようとする被保険者は、要介護者に該当すること及びその該当する要介護状態区分について、医師の認定を受けなければならないこと。
5 薬剤師は、通算して3年以上の実務経験があれば介護支援専門員実務研修受講試験の受験資格を得られる。
解答
問116 2、4
問117 3
問118 1、5
問119 2、3
問120 1、3

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