問156
薬物の排泄に関する問題
省略
問157
経口投与後の薬物吸収に対する食事の影響に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 高脂肪食の摂取によりグリセオフルビンの吸収は増大する。
2 食後の方が消化管の血流量が減少するため、プロプラノロールの吸収は低下する。
3 食後投与により胃内容排出速度が遅くなるため、アセトアミノフェンの吸収速度は遅延する。
4 リボフラピンは脂溶性が高く、その吸収は食事の影響を受けない。
問158
アミノグリコシド系抗生物質の投与法に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 腎機能障害患者において投与間隔を調節する場合、一般に消失半減期が長い患者では、投与間隔を長くする。
2 腎機能障害患者において投与量を調節する場合、患者のクレアチニンクリアランスを指標に投与量を決定する。
3 投与直後の最高血中濃度が投与前の最低血中濃度の2倍以上を示せば、副作用の危険性は高くなる。
4 新生児では、腎機能が未発達であるため、投与間隔を短縮する必要がある。
問159
肝機能障害により肝臓での薬物代謝能や肝血流量が低下している患者において、投与量の調節が必要となる薬物を2つ選べ。
1 バンコマイシン
2 フェニトイン
3 リドカイン
4 ジコキシン
問160
線形1-コンパートメントモデルに関する問題
省略
解答
問156 6
問157 1、3
問158 1、2
問159 2、3
問160 1

コメント