問166
粉体の粒子径あるいは粒子径分布に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 頭微鏡法では、個数基準の粒子径分布が得られる。
2 沈降法では、質量基準の粒子径分布が得られる。
3 同一粉体では、個数基準分布から得られるモードは、質量基準分布から得られるモードよりも大さい。
4 同一粉体では、体積平均径は、面積平均径よりも小さい。
5 マーチン径は、粒子の投影面積と同じ面積を持つ円の直径で表したものである。
問167
定量の粉体試料を底面積3cm^2の円筒容器に静かに充てんしたところ、高さは10cmとなり、その空率は55%であった。次にその粉体の入った容器を一定の高さから一定速度で繰り返し落下させてタップ充てんしたところ、粉体層の高さは7cmとなった。このときの空率(%)として最も近い値を1つ選べ。
1 33
2 36
3 39
4 42
5 45
問168
固体薬物の結晶多形に関する問題
省略
問169
固体薬物の溶解速度に関する問題
省略
問170
界面活性剤に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 イオン性界面活性剤水溶液では、クラフト点以上になるとミセルが形成されない。
2 非イオン性界面活性剤水溶液では、髪点以上になると2相分離が起こり、溶液は白濁する。
3 Hydrophile-Lipophile Balance(HLB)が大きい界面活性剤ほど親油性である。
4 ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルは、非イオン性界面活性剤に分類される。
解答
問166 1、2
問167 2
問168 1、4
問169 1
問170 2、4

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