問66
チオバルビツール酸試験に関する問題
省略
問67
食品添加物に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 マーケットバスケット方式は、食品添加物の摂取量調査に用いられる。
2 最終食品中に残存しないものも、食品添加物としての表示義務がある。
3 防かび剤であるオルトフェニルフェノールには、使用制限がある。
4 ソルビン酸の静菌作用は、pHの低い食品中では弱い。
問68
次のa~cの条件をすべて満たす食品中の機能性成分として正しいものを1つ選べ。
a 青魚に多く含まれる。
b 血液凝固の抑制効果がある。
c n3系の脂肪酸である。
1 γ-リノレン酸
2 アリシン
3 アントシアニン
4 エイコサペンタエン酸
5アラキドン酸
問69
遺伝子組み換え食品に関する問題
省略
問70
細菌性食中毒に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 腸管出血性大腸菌の産生するベロ毒素の生物学的特性は、コレラトキシンと同一である。
2 ボツリヌス菌は、過去5年間に多発している細菌性食中毒の原因菌の1つである。
3 食中毒患者から分離される病原性の腸炎ビブリオは、耐熱性溶血毒を産生する。
4 ヒトの化膿巣は、黄色ブドウ球菌食中毒の主な感染源である。
解答
問66
問67 1、3
問68 4
問69 1、2
問70 3、4

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