問171
せんだん速度とせんだん応力に関する問題
省略
問172
日本薬局方(第十六改正)通則に関する記述のうち、正しいものを1つ選べ
1 溶液の濃度を(1→3)で表示したものは、液状の薬品ではその1gを溶媒に溶かして全量を3mL
とする割合を示す。
2 定量に供する試料の採取量に「約」を付けたものは、記載された量の土5%の範囲をいう。
3 試験又は貯蔵に用いる温度を表すとき、室温とは1~30°Cとする。
4 質量百万分率の単位には「volppm」の記号が用いられる。
問173
軟膏基剤に関する記述のうち、誤っているものを2つ選べ。
1 白色ワセリンは、疎水性であり、刺激性が少ない。
2 プラスチベースは、流動パラフィンからなり、温度変化により度があまり変動しないことや刺激性がないことが特徴である。
3 乳剤性基剤は、分泌物が多いときであっても適用部位の症状を悪化させることはない。
4 親水ワセリンは、水相を有する乳剤性基剤である。
5 マクロゴール軟膏では、重合度が異なる各種のマクロゴールを組み合わせて目的に応じた稠度の軟膏基剤をつくることができる。
問174
硫酸亜鉛の容積価は16.7mLである。硫酸亜鉛の食塩価として最も近い値を1つ選べ。
1 0.10
2 0.12
3 0.15
4 0.17
5 0.20
問175
無菌製剤に用いられる添加剤に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 輸液など多量に注射する注射剤には保存剤を加えない。
2 注射剤の張化剤として、ホウ酸、酸ナトリウム、ブドウ糖などが使用される。
3 パラオキシ安息香酸エステル類は、点眼剤や注射剤の保存剤として使用される。
4 点眼剤の粘性を増大させる目的で、水溶性高分子を添加することはできない。
解答
問171 4
問172 3
問173 3、4
問174 3
問175 1、3

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