問116
麻薬及び同精神薬取締法、並びに覚せい剤取締法に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 医師が第一種向精神薬を患者に施用しようとする場合、都道府県知事の免許が必要である。
2 薬局の開設者は、向精神薬卸売業者及び向精神薬小売業者の免許を受けた者とみなされる。
3 薬局の開設者が覚醒剤を所持しようとする場合、都道府県知事の指定を受ける必要がある。
4 エフェドリン塩酸塩散10%は、覚醒剤原料から除かれている。
問117
毒物及び劇物取締法に関する記述のうち、誤っているものを1つ選べ。
1 酢酸エチルを含有する接着剤は、みだりに摂取し、吸引し、又はこれらの目的で所持してはならない。
2 薬剤師でない者は、毒物劇物取扱責任者となることができない。
3 大学において業務上毒物又は劇物を取扱う者は、その容器として、飲食物の容器として通常使用される物を使ってはならない。
4 毒物劇物営業者は、書物又は劇物を物劇物営業者以外の者に販売するときは、譲受人から法で定める事項を記載し、印を押した書面の提出を受けなければならない。
5 毒物劇物営業者は、毒物を販売するときは、譲受人に対し、既に情報提供済みの場合を除き、当該番物の性状、取扱いに関する情報を提供しなければならない。
問118
次の条件をすべて満たす病際における薬師について、法令で定める員数の標準を1つ選べ。
条件
(A)特定機能病院の承認は受けていない。
(B)精神病床及び療養病床の入院患者数が150である。
(C)一般病床の入院患者数が140である。
(D) 外来患者の処方箋枚数が1日 225である。
1 3人
2 6人
3 9人
4 12人
5 15人
問119
症例問題
省略
問120
後期高齢者医療制度と介護保険に関する問題
省略
解答
問116 2、4
問117 2
問118 2
問119
問120

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