第100回 薬剤師国家試験 必須問題(問36~40)

第100回 薬剤師国家試験 必須問題(問36~40)

問36 グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体を刺激する糖尿病治療薬はどれか。
① アカルボース
② グリベンクラミド
③ ピオグリタゾン
④ メトホルミン
⑤ リラグルチド

問37 小腸コレステロールトランスポーター阻害薬はどれか。
① イコサペント酸エチル
② エゼチミブ
③ コレスチミド
④ シンバスタチン
⑤ フェノフィブラート

問38 ダルテパリンの凝固因子阻害活性について正しいのはどれか。
① トロンビン(第Ⅱa因子)のみを阻害する
② 第Ⅹa因子よりも第Ⅱa因子を強く阻害する
③ 第Ⅱa因子と第Ⅹa因子を同等に阻害する
④ 第Ⅱa因子よりも第Ⅹa因子を強く阻害する
⑤ 第Ⅹa因子のみを阻害する

問39 モンテルカストの抗アレルギー作用の機序はどれか。
① トロンボキサンA2受容体(プロスタノイドTP受容体)遮断
② トロンボキサン合成酵素阻害
③ ヒスタミンH1受容体遮断
④ 5-リポキシゲナーゼ阻害
⑤ ロイコトリエン受容体遮断

問40 抗真菌薬ブテナフィンが阻害するのはどれか。
① シトシン透過酵素
② ラノステロールC-14脱メチル化酵素
③ DNAトポイソメラーゼⅡ
④ トランスペプチダーゼ
⑤ スクアレンエポキシダーゼ

————–解答—————–
問36 ⑤
問37 ②
問38 ④
問39 ⑤
問40 ⑤

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