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第96回 薬剤師国家試験問題(問36~40)

第96回 薬剤師国家試験問題(問36~40)

問36 記述に該当する生薬の組合せとして、正しいものを1つ選ぶ問題。

省略

問37 漢方処方に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

1.当帰芍薬散や加味逍遥散は、桂枝湯を基本とした処方である。
2.補中益気湯や大建中湯は、人参が配合されている処方である。
3.葛根湯や小青竜湯は、麻黄が配合されている処方である。
4.八味地黄丸や牛車腎気丸は、柴胡と黄芩が配合されている処方である。

問38 植物成分の生合成経路の組合せとして、正しいものを1つ選ぶ問題。

省略

問39 タンパク質の翻訳後修飾に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

1.リン酸化タンパク質では、セリン、トレオニン、又はトリプトファン残基にリン酸基が結合する。
2.N結合鎖の付加は、一般にグルタミン残基に起こる。
3.ヒストンのリシン残基のアセチル化は、ヒストンとDNAの結合和性を低下さる。
4.γ-カルボキシグルタミン酸残基は、血液凝固因子に含まれる。

問40 酵素と補酵素(補因子)との対応のうち、正しいものを2つ選べ。

1.カタラーゼ - ヘム鉄
2.ピルビン酸デヒドロゲナーゼ - ピリドキサールリン酸
3.アミノトランスフェラーゼ - チアミンニリン酸
4.チミジル酸シンターゼ - テトラヒドロ葉酸

————–解答—————–
問36 3
問37 2,3
問38 3
問39 3,4
問40 1,4

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