今日は我慢せずに欲望に従えという話しをします。
テストを受けたり、受験したことがある人なら理解してもらえると思いますが、
“試験まではゲームを封印しなさい”とか“もうすぐ試験だから遊ぶのをやめよう”
というフレーズを先生から言われたり、あるいは友達と言い合ったりしませんでしたか?
俺は先生や友人から言われることが多くありました。
国試受験生である6回生の1年間、特に秋口を過ぎた頃からはすごかった。
でも、俺は上のようなことは一切言わなかったです。
何故なら、そんなことは必要ないと思っていたから。
むしろ、遊びたいと思ったならば遊んだ方が良いと思っていましたし、積極的に遊んでいました。
ひとつ断っておきたいのは、何も勉強せずただただ遊んでいたのではありません。
例えば、
・映画を見に行きたいと思ったら上映時間を調べて、その時間まではしっかりと勉強する。
・遊び始めたら歯止めが効かなくなって、その日の勉強目標を達成できなかったら、その日だけ少し夜更かしして目標を終えてから寝る。
といったことをしていました。
ONとOFFをしっかりと切り替えて、目標は達成するということを繰り返していた訳です。
あー○○したいなー
とか
あの映画あと○○日で上映終わっちゃうなー
とか
考えながら勉強するのって、かえってストレスが溜まるんじゃないかと思うんです。
それで、
勉強していたから、○○出来なかった
とか
映画を見逃しちゃった
とか
後から後悔するくらいだったら、やりたいことを優先した方がいいと思います。
好きなことを過度に犠牲にせず、ある程度の欲望には忠実に勉強の日々を過ごす。
こんなやり方があってもいいんじゃないでしょうか。
結果として合格したので、このやり方は間違っていなかったと思います。
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