人が健康な毎日を過ごすには、規則正しい生活が大切です。
受験勉強と聞くと、“夜更かし”や“夜食にカップヌードル”といった言葉が浮かぶと思います。
これらのフレーズを聞くと、お!遅くまで勉強頑張ってるな!と思うかも知れません。
しかし、これらは規則正しい生活からかけ離れたことです。
一睡もしないで起き続けているのは身体によくありません。
ましてや夜通し勉強するなんて。効率も悪いです。
夜更かししても次の日きっちりと学校へ行き、講義や実験中に睡魔に襲われないならいいですね。
でも、それってなかなか難しくないでしょうか。
眠たい目をこすって途中で何度も寝そうになりながら参考書をめくり、
翌日の学校でボーっとした1日を過ごす。
これってとっても効率が悪いと思うんです。
それならば、3時間でも5時間でもきっちりと睡眠をとり、スッキリした状態で勉強した方がよっぽど良いです。
睡眠と記憶の関係は、科学的にも証明されているはずです。
食事も睡眠と同じ。
受験勉強をしていると、ついつい食生活が乱れてしまいがちです。
高校受験や大学受験の頃は実家暮らしの人が多かったと思いますが、大学に入ってから一人暮らしを始める人は多いと思います。
これも、食生活が乱れる原因のひとつと言えそうですよね。
食生活が乱れると、その他の生活リズムも乱れることが多いと思います。
すると、見事に悪循環が形成されてしまいます。
はじめはそれでいいのかもしれませんが、国家試験の勉強は1週間程度では終わりませんよね。
長期戦では、瞬発力よりも持久力です。
身体のコンディションを良好に保ち続けることは、非常に強力な武器です。
だって、試験当日に体調崩したらそれで終わりですよ。
「睡眠時間も削って、食事も犠牲にして、一生懸命やってきたんです」
と言ったところで、試験をもう一回受けられたり、合格基準が甘くなったりすることはありません。
だからこそ、早い段階から規則正しい生活を身に付けることが大切だと思うんですよね。
よく食べ、よく寝る。
国家試験の勉強をすることと同じくらい、国家試験に合格するために大切です。
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