問16 分子間力に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1 極性分子、無極性分子ともに、固有の永久双極子モーメントを有する。
2 無極性分子間に働く分散力は、分子内電子雲のゆらきにより生じる。
3 ファンデルワールスカのポテンシャルエネルギーは、分子間距離rに反比例する。
4 イオン間の静電ポテンシャルエネルギーは、イオン間距離♪に反比例する。
問17 滴定曲線に関する問題
省略
問18 純物質の固相、液相、気相に関する問題
省略
問19 医薬品の溶解度に関する記述のうち、正しいものを1つ選べ。ただし、その溶解度と温度の関係はファントホッフの式に従うものとする。
1 温度を下げることにより溶解度が減少する場合、その溶解反応は発熱反応である。
2 融解熱が等しい化合物の場合、融点の高い化合物は低い化合物に比べてその溶解度が大きい。
3 融点が等しい化合物の場合、融解熱の大きい化合物ほどよく溶ける。
4 一般に化合物の溶解度は、準安定型の方が安定型よりも大きい。
問20 大気中に分散している微小球状液滴に関する記述について答える問題。
省略
解答
問16 2、4
問17 4
問18 2、4
問19 4
問20 1

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