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第94回 薬剤師国家試験問題(問221~225)

第94回 薬剤師国家試験問題(問221~225)

問221 症例と処方内容を読み、疑義照会する内容のついて正しいものを選ぶ問題。

省略

問222 処方鑑査及び疑義照会に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

1.注射薬処方せんに記載される投与経路や投与速度については、処方鑑査は不要である。
2.処方せん中の疑わしい点には、形式的な疑義と薬学的な疑義がある。
3.疑わしい点について、回避方法や代替薬が提案できるように添付文書やその他の医薬品情報を確認してから疑義照会した。
4.疑義照会したが処方内容に変更がなかったので、医師からの回答内容を処方せんに記入しなかった。
5.処方医が不在だったため、同僚の医師に疑義照会した後に調剤した。

問223 腎障害又は腎不全の患者に対して禁示であると添付文書に記載されている薬物として、誤っているものを2つ選べ。

1.アセタゾラミド
2.エリスロマイシン
3.ベザフィブラート
4.メトトレキサート
5.オセルタミビルリン酸塩

問224 錠剤の分割又は粉砕に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

1.錠剤を半剤に分割すると、医薬品の含量の正確性が失われる可能性がある。
2.処方せんに錠剤の粉砕が指示されている場合、散剤や液剤など他の剤形が入手可能であれば、薬剤師の判断で変更してもよい。
3.錠剤の粉砕の可否は、製剤学的特徴を確認した上で判断しなければならない。
4.向精神薬の粉砕は、麻薬及び向精神薬取締法により禁止されている。

問225 調剤する際の正しい秤取量を選ぶ問題。

省略

————–解答—————–
問221 1,4

問222 2,3

問223 2,5

問224 1,3

問225 4

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