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第97回 薬剤師国家試験 必須問題(問56~60)

第97回 薬剤師国家試験 必須問題(問56~60)

問56
肝細胞癌の腫瘍マーカーとして、最も適切なのはどれか。
① AFP (α-fetoprotein) 
② CA 19-9 (carbohydrate antigen 19-9)
③ PSA (prostate specific antigen)
④ CYFRA 21-1 (cytokeratin 19 fragment)
⑤ SCC (squamous cell carcinoma related antigen)

問57
高LDLコレステロール血症に関する記述のうち、正しのはどれか。
①食事直後に血清LDLコレステロール値が上昇する
②血清がクリーム状である
③LDL受容体機能不全が原因となる
④冠動脈疾患の危険因子とはならない
⑤甲状腺機能亢進症に合弁する

問58
インフルエンザの薬物治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。
① ザナミビル水和物は、B型の患者に有効である。 
② アスピリンは、小児の解熱薬として推奨される。
③ アマンタジン塩酸塩は、B型の患者に有効である。
④ ニューキノロン系抗菌薬が第一選択薬である。
⑤ オセルタミビルリン酸塩は、症状発現直後の使用では有効性がない。

問59
アルツハイマー病の病態として、最も適切なのはどれか。
① 急激に発症する。
② 安静時振戦が現れる。
③ まだら認知症を呈する。
④ 幻視がみられる。
⑤ 初期には短期記憶が障害される。 

問60
次の抗うつ薬のうち、緑内障を合併している患者に使用できるのはどれか。
① イミプラミン塩酸塩       
② アミトリプチリン塩酸塩
③ フルボキサミンマレイン酸塩  
④ アモキサピン
⑤ マプロチリン塩酸塩

————–解答—————–
問56 ①
問57 ③
問58 ①
問59 ⑤
問60 ③

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