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第95回 薬剤師国家試験問題(問21~25)

第95回 薬剤師国家試験問題(問21~25)

問21 活量及びイオン強度に関する記述のうち、正しいものを2つ選ぶ問題。

省略

問22 可逆反応のポテンシャルエネルギー曲面を見て、正しい記述を1つ選ぶ問題。

省略

問23 化合物の分解過程についてグラフが示され、提示された記述の空欄の入る適切な語句の組み合わせを選ぶ問題。

省略

問24 放射線に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

1.α壊変は、原子核からヘリウム原子核が放出される壊変で、一般に、ウランやラジウムなどの質量数の大きな原子核で起こる。
2.1ベクレル(Bq)は、1分間当たりの崩壊数が1個であるときの放射能の量である。
3.放射線による蛍光現象を利用する検出器として、シンチレーション検出器がある。
4.一般に、X線の波長は、X線の波長よりも長い。

問25 蛍光光度法に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

1.光源として、キセノンランプ、アルカリハライドランプ、レーザーなどが用いられる。
2.蛍光光度は、希薄溶液では、溶液中の蛍光物質の濃度、量子収率、モル吸光係数に比例する。
3.蛍光強度は、溶媒の種類、溶液のpH、温度に景響されない。
4.励起スペクトルは、蛍光分光光度計の励起波長を適当な波長に固定しておき、蛍光波長を変化させて試料溶液の蛍光強度を測定することによって得られる。

————–解答—————–
問21 1,2
問22 3
問23 3
問24 1,3
問25 1,2

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