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第95回 薬剤師国家試験問題(問106~110)

第95回 薬剤師国家試験問題(問106~110)

問106 在宅医療を受けている患者の居宅において医師が処方せんを交付した。これを受け付けた薬剤師が当該居宅において行うことができる業務として、正しいものを2つ選べ。

1.処方せん中に疑わしい点があるか確かめる。
2.医師に疑義照会を行った後、医師の指示により薬袋の記載を変更する。
3.患者に必要な情報提供を行う。
4.調剤録を作成する。

問107 医薬品(動物用医薬品を除く)の販売制度に関する記述のうち、正しいものを1つ選ぶ問題。

省略

問108 製造業の許可に関する記述のうち、正しいものを1つ選ぶ問題。

省略

問109 製造販売後安全管理に係る業務のうち、医薬品の製造販売業者が他者に委託できる業務に関して、誤っているものを2つ選べ。

1.安全管理情報の収集
2.安全管理情報の解析
3.安全管理情報の解析結果の検討
4.安全管理情報の検討結果に基づく必要な措置の決定
5.安全管理情報の検討結果に基づく必要な措置の実施

問110 生物由来製品に関する記述のうち、正しいものを2選べ。

1.特定生物由来製品は、医薬品の製造販売業者の申請に基づいて、厚生労働大臣が指定する。
2.生物由来製品の製造業者は、厚生労働大臣の承認を受けて自らその製造を実地に管理するか又は製造所ごとに厚生労働大臣の承認を受けて製造を実地に管理する者を置かなければならない。
3.厚生労働大臣は、生物由来製品について、その製法、性状、品質、貯法等に関する基準を定めることができる。
4.生物由来製品の承認取得者は、生物由来製品を譲り受けた病院の開設者の氏名等の記録を出荷の日から20年間保存しなければならない。

————–解答—————–
問106 1,3
問107 2
問108 2
問109 3,4
問110 2,3

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