第94回 薬剤師国家試験問題(問156~160)
問156 線形1ーコンパートメントモデルに関する問題。
省略
問157 薬物動態の変動要因に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1.カルバマゼピンは、連用によって代謝酵素の誘導を起こし、同じ量をくり返し投与した場合、血中濃度は上昇する。
2.ワルファリンの血中濃度は、イトラコナゾールによるシトクロムP450の非特異的阻害により上昇する。
3.テオフィリンの血中濃度は、シメチジンによる尿細管分泌の阻害により上昇する。
4.ジゴキシンの血中濃度は、キニジンによる家細管分泌の阻害により上昇する。
問158 薬物の体内動題の変動に関する正しい記述を選ぶ問題。
省略
問159 フェニトインの最大消失速度と Michaeis 定数に最も近い組み合わせを選ぶ問題。
省略
問160 線形1ーコンパートメントモデルに関する記述のうち、正しいものを選ぶ問題。
省略
————–解答—————–
問156 3
問157 2,4
問158 1,3
問159 3
問160 1,5

コメント