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第94回 薬剤師国家試験問題(問116~120)

第94回 薬剤師国家試験問題(問116~120)

問116 医療法に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

1.病院は、20人以上の患者を入院させるための施設を有していなければならない。
2.診療所には、専属の薬剤師1名を置かなければならない。
3.地域医療支援病院は、当該病院に勤務しない医師、歯科医師、薬剤師などの診療、研究又は研修のために該病院の建物や設備等を利用させるための体制が設備されていなければならない。
4.特定機能病院は、大学附属病院に限られる。

問117 保険調剤に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。

1.分割調剤を行い、当該薬局において調剤済みとならなかった処方箋は、次回来局時まで薬局で保管する。
2.外用薬は分割調剤を行うことはできない。
3.保険薬局は、調剤録をその完結の日から3年間保存しなければならない。
4.調剤済みとなった処方せんに必要事項を記入した処方せんは、調剤録にかえることができる。

問118 健康保険法及び関係法令の規定に関する記述のうち、誤っているものを1選べ。

1.保険薬局は保険薬局である旨を、その薬局の見やすい場所に標示しなければならない。
2.保険医は、処方せんの交付に際し、患者に対して特定の保険薬局において調剤を受けるべき旨の指示等を行うことができる。
3.保険調において深夜に調剤した場合には、所定の調剤技術料に対し、加算することができる。
4.「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則」は、国民健康保険法による保険給付においても、適用される。

問119 患者が処方せんを保険薬局に持参した際に、保薬剤師も対応について誤っているものを選ぶ問題。

省略

問120 介護保険法に関する記述のうち、誤っているものを1選べ。

1.日介護保険は、被保険者の要介護状態又は要支援状態に関し、必要な保険給付を行うものである。
2.介護サービスを受けようとする場合、被保険者は都道府県に要介護認定の申請を行う必要がある。
3.保険薬局は、居療養管理指導を行うに当たって、被保険者の介護被保険者証を確認しなければならない。
4.居宅療養管理指導を行う者は、サービスの内容及び費用について被保険者に説明し、同意を得なけれはならない。

————–解答—————–
問116 1,3

問117 3,4

問118 2

問119 3

問120 2

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