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第93回 薬剤師国家試験問題(問206~210)

第93回 薬剤師国家試験問題(問206~210)

問206 検査所見から疾患を読み、治療薬を選ぶ問題。

省略


問207 狭心症とその治療に関する記述のうち、誤っているものを2つ選べ。

1.中高年で好発し、男性よりも女性に発症率が高い。
2.ニトログリセリンの血管拡張作用は、血管平滑筋細胞内でのサイクリック AMP(cAMP)の産生による。
3.安定狭心症の大部分は、冠動脈硬化による器質的狭窄により生じる。
4.不安定狭心症は、急性冠症候群の一種である。
5.冠れん縮性狭心症には、ジヒドロピリジン Ca2+チャネル断薬が有効である。


問208 副作用として播種性血管内凝固症候群(DIC)を起こすことのある薬物について、正しいものを2つ選べ。

1.アシクロビル
2.ヘパリンナトリウム
3.ドセタキセル
4.シクロスポリン


問209 医師の診察所見から考えられる病名と治療薬の組み合わせを選ぶ問題。

省略


問210 209に連続した問題

省略

————–解答—————–
問206 1,3

問207 1,2

問208 1,3

問209 4

問210 3

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