第93回 薬剤師国家試験問題(問166~170)
問166 実験から得られたデータからわかることを選ぶ問題。
グラフ図のため省略
問167 粉体の粒度分布、比表面積に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1.Langmuir 式やBET 式を用いるガス吸着法は、いずれも試料粉体表面におけるガスの単分子層吸着量を算出し、比表面積を求める方法である。
2.マーチン径は、粒子の投影面積と同じ面積を持つ円の直径に相当する。
3.メジアン径は、質量基準及び固数基準の累積分布曲線における50%累積値に対応する粒子径である。
4.粉体の粒度分布は、一般に正規分布になる。
問168 空率が65%の粉体層がある。空率が20%になるまで粉体を圧縮したとき、粉体層の見かけの密度(かさ密度)はもとの状態の何倍になるか、最も近い数値を1つ選べ。
ただし、粉体粒子の真密度は1.65g/cm^3であり、粒子内には空はなく、圧縮により真密度は変化しないものとする。
1.1.9
2.2.3
3.2.6
4.2.9
5.3.3
6.3.6
問169 ある薬物に対する溶解補助剤と、その可溶化に関する問題。
図のため省略
問170 ノイエスホイットニーの式に関する問題
省略
————–解答—————–
問166 3,4
問167 1,3
問168 2
問169 3,4
問170 1,3

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