問21 反応の進行に伴うエネルギー変化に関する記述のうち、正しいものを2つ選ぶ問題。
省略
問22 水溶液中の分解 1次速度定数が次式で表される薬物に関する問題。
省略
問23 放射線に関する記述のうち、誤っているものを2つ選べ。
1 α線は、線スペクトルを示す。
2 α線の本体は、電子である。
3 β-線の透過性は、α線の透過性よりも大きい。
4 β+線は放射された後、運動エネルギーを失った状態で電子と結合して消滅し、消滅放線が放射される。
5 γ線は、電荷をもった粒子線である。
問24 結晶多形に関連する次の記述のうち、誤っているものを1つ選べ。
1 結晶多形とは、同じ化学構造を持つ物質が異なる結晶構造を取りうる現象である。
2 粉末X線回折測定法が結晶多形の確認に用いられるのは、結晶中に存在している分子の幾何学的配置の状態が多形間で互いに異なることによる。
3 赤外吸収スペクトル測定法が結晶多形の確認に用いられるのは、結晶中に存在している分子の原子核間の結合力が多形間で互いに異なることによる。
4 熱質量測定法(TG)と示差熱分析法(DTA)を併用することで、結晶多形と溶媒和結晶との区別が可能である。
5 晶癖は、結晶多形の一種である。
問25 竜磁波の波長・波数領域A~Dと対応する分析法の正しい組合せを選ぶ問題。
省略
解答
問21 2、4
問22 4
問23 2、5
問24 5
問25 5

コメント